日常生活

バイクのエンジンをかからなくした原因は?

愛車のバイクのエンジンかからず

「よし、雨もすっかりあがったし、出かけるぞ」。

いつものように愛車のバイクを走らせようとしたときです。

なぜかエンジンがかかりません。

まさに、青天のへきれきでした。

皆さんは愛車が動かなくなるトラブルになったことはありませんか?

台風通過の後でバイクにトラブル

「キュルルル、キュルルル…」

元気に回るセルモーターの音がむなしく響きます。

ギアをキックする足掛けも試みました。

だめです。

 

原因は容易に想像できました。

豪雨をもたらした超大型の台風19号が通過した翌日です。

屋外の駐輪場に止めておいたバイクも相当、濡れたでしょう。

バイク販売のチェーン店に電話したが…

私が愛用する原付きバイクは購入後、ゆうに10年はたってます。

車体の前にかご、後ろには荷物を入れられる丸形のケースを装着中。

妻は「オバサンバイク」と揶揄(やゆ)します。

 

これまで修理を頼んできたバイク販売のチェーン店に電話を入れました。

「エンジンがかからないんです」と私。

「なぜですか?」。あっさりと店員は聞き返してきました。

「それが分からないから、電話しているんでしょう」。

切れかかる気持ちを抑えて答えました。

バイクの修理に最低2週間…

「私は技術者じゃないから、いい加減なことは言えません」と店員。

技術者は忙しくて電話には出られないと説明。

「どこが壊れているのか分からなければ、修理に最低2週間はかかります」

 

「え、2週間も…。そんなに待てないよ」と私。

店員にあっさり断わられました。

修理待ちのバイクがたまっているんですよ

 

 

 

 

 

10分ぐらい、電話口で押し問答したでしょうか。

店員いわく、パンクのように修理箇所が分かれば、すぐ対応できるとのこと。

原因が分からなければ、持ち込まれた順に調べて修理していくそうです。

保険会社に頼んでバイクを店へ運ぶ計画は断念せざるをえませんでした。

 

この日のバイクでの外出目的は図書館へ行くことでした。

図書館までは約2㌔離れています。

借りた本の返却期限が迫っていたので徒歩で出向きました。

本当に頼りになるのは、町の職人、技術屋さん

「世の中、捨てる神あれば拾う神ありです」。

帰宅後、思い直しネットで調べた最寄りのバイク販売店に電話してみました。

「バイク古くない? たぶん湿気だよ。2、3日放っておけば乾いて動くよ」

電話口の店主は説明してくれました。

豪雨のためバイクの電気系統が湿ってしまったのが原因だというのです。

 

説得力がありました。

その後、小雨模様の日が続き、乾くのか心配しつつ、店主の教えに従って待ちました。

果たして、3日後。エンジンはかかりました。

 

一度、エンジンがかかった後は、以前の状態に戻りました。

「今度、バイクの修理が必要になったときは、あの店主に頼もう」

町の職人、技術屋さんは頼りになることを忘れてはいけませんよね。

 トホホの教訓 

チェーン店は何かと便利だが、融通が利かないかも…
本当に困ったときに頼りになるのは、地道に商売している町中の職人さん
バイク以外でも、時計の修理などでもきっと頼りになります。

 

ABOUT ME
マービー55
50代で脱サラし、新たな生き方を模索中。文章を書くのは好きですが、ITにはめっぽう弱いアナログ人間。人混みが苦手なカントリーおじさんです。

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